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石川遼君のプロ転向後の闘い


2008年1月10日、石川遼君はプロ転向について記者会見を行い宣言しました。16歳3ヵ月24日の史上最年少のJGTOツアープロとなりました。なお、2009年末までシード権を保有していることから、同時に史上最年少のシード選手となったわけでもあります。JPGAのプロゴルファー資格は2008年4月1日に取得しております。

2008年1月25日にはヨネックスと5年間総額10億円の用具総合使用契約(ボール以外のクラブ、ウェアなど)を結びました。ヨネックスと契約をしたのは、石川が10歳のとき実父とヨネックス本社に赴き、用具提供の支援の依頼をし、それをヨネックスが快諾したという関係からとされています。ヨネックスのほかには、所属契約をパナソニックと、移動サポートをANAなどと契約しました。その他、トヨタと2年契約、NTTドコモと3年契約、コカコーラと5年契約、山本光学などともを交わしております。

プロデビューは2008年2月5日に行われたオーストラリアのシドニーで行われた全英オープン
予選会で4オーバーの41位。国内ツアーデビューは2008年4月の東建ホームメイトカップでは健闘しましたが、最終的に5位Tでした。その後は5戦連続予選落ちなどで低迷しましたが、長嶋茂雄セガサミーカップで3位タイに入り復調の兆しを見せ、2008年8月21日から24日にかけて行われた関西オープンでは見事プロ転向後初優勝、通算2勝目を挙げました(ただし関西オープンはツアートーナメント外の大会で賞金もランキングに加算されない)。

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