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石川遼君のゴルフスイング

ハニカミ王子・石川遼君のゴルフスイング
・石川遼君のゴルフスイングは、1996年秋にプロゴルフデビューした当時の、タイガー・ウッズを彷彿させるような、勢いつよく迫力溢れてゴルフクラブを振り抜いています。
・まだまだ粗さの強い部分もありますが、ポテンシャルすなわち、潜在能力の高さはまるで磨かれていないダイヤモンドの原石のようです。

・まず、基盤となるスタンスは、肩よりも1.5倍と広めにセッティングされています。
・腕の長さと体の柔らかさに恵まれ、それを活かした大きなアーク、つまり弧を描くようにバックスイングをしています。
・右腰を切り上げて体軸を右股関節に乗せているポジションから、股関節移動を左に早めに移動させて、捻転の差、即ち上半身と下半身の差をMaxにしています。
この左軸へのスムーズな移動は、トッププロゴルファーも羨ましがるような、美しい流れがあるんです

・このゴルフスイングは、最優先を飛距離においたように、アッパーブローでゴルフボールをとらえて、ハイドローを狙っていることが感じられます
・若干ゴルフクラブヘッドが振り遅れていることがありますが、その分フォロースルーでの右手の返しが強くなっています。

・ゴルフスイングタイプは、パターを除く13本のゴルフクラブのうち、一番練習量の多いゴルフクラブで築かれてきますが、ミドルアイアンの練習も大切にしてバランス良く、各種類のゴルフクラブを石川遼君には、今後十分に練習していって欲しいものです。
・ドライバーのシャフトは軽量タイプではなく、少し重めのシャフトのほうが、大振りは少なくなり、ゴルフスイング中クラブフェースの向きも感じ易くなると考えます。

・まだまだ高校生ということで、さらにさらに可能性を秘めた、スケールのどでかいゴルフを目指して欲しいという意見が本流となりますが、アイアンショットやアプローチ練習が綺麗な芝生からできる環境があれば更に磨きがかかることでしょうね。
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